もみじの簡単な描き方|子どもでも描ける秋のイラスト

秋のイラストといえば、もみじを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

今回は子どもでも簡単に描ける、もみじの描き方を紹介します。

お絵描き遊びやおたより作り、秋の制作にもおすすめです。

もみじの描き方

① ギザギザの葉っぱを1枚描く

まずは細長い葉っぱを1枚描きます。

葉っぱのふちをギザギザにすると、もみじらしくなります。

② 葉っぱを6枚描く

同じ形の葉っぱを中心から広がるように追加で6枚描きます。

手のひらのような形をイメージすると描きやすいです。

③ 葉脈を描く

葉っぱの中心から外側に向かって線を描きます。

④ 茎を描く

葉っぱの下に短い茎を描きます。

⑤ 色を塗って完成

赤やオレンジ、黄色など秋らしい色で塗ると完成です。

もみじを上手に描くコツ

最初から完璧な形を目指さなくても大丈夫です。

もみじは少し形が違っても自然に見えるので、子どもでも楽しく描けます。

赤だけでなく、黄色やオレンジを使うと秋らしさがアップします。

まとめ

もみじは秋のお絵描きや制作活動で活躍する人気のモチーフです。

難しそうに見えますが、手のひらの形をイメージすると意外と簡単に描けます。

ぜひ親子で楽しく描いてみてくださいね。

かくぬる工房のイラストは、全て運営者のひいろがSAI(ときどきPhotoshop)を使って手描きで描いています。 素人が手描きで描いていますので至らない点もございます。

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ひいろ