桃の花は、ひな祭りや春のおたより・プリントの飾りにぴったりのモチーフです。
今回は、誰でも描けるくらいシンプルな線で、桃の花を描く方法を紹介します。
画像の順番どおりに描いていけば、迷わず完成します。小さく描いても形が崩れにくいので、ワンポイントにもおすすめです。
まずは花の中心になる「*」の形を描きます。
ここが基準になるので、サイズは小さめでOKです。
「*」の先端に、小さな丸を1つつけます。
この丸が、めしべ(花粉の部分)の表現になります。
同じ丸を、均等に6個つけて中心の形を完成させます。
多少バラついても手描き感が出てかわいく仕上がります。
中心の上に、花びらの外側になる曲線を描きます。
ここで花の大きさが決まります。
同じような曲線をつなげて、花びらを5枚描きます。
ポイントは、花びらの先を「割らない」こと。
(割れ目を入れると桜っぽく見えやすいです)
中心の丸(めしべ)に黄色をつけると、桃の花らしさがぐっと増します。
白黒のままでもOKですが、色を入れると一気に華やかになります。
最後に花びらを薄いピンクで塗って完成です。
濃淡をつけたい場合は、外側を少し濃くすると立体感が出ます。
線は細かく描きすぎず、シンプルにする
花びらの形は多少バラついてもOK(手描き感が出ます)
花びらの先に切れ込みを入れない(桜っぽさ回避)
描き方が似ているので、見分けポイントだけ覚えておくと安心です。
桜:花びらの先に切れ込みがあることが多い
桃:切れ込みがなく、花びらの先が丸い(または少し尖る)
今回の描き方は「切れ込みなし」なので、桃の花に寄せやすい形です。
ひな祭りのおたより・掲示物
春の学級通信・園だより
メッセージカードやプリントの飾り
ワンポイントのミニイラスト(手帳・メモなど)
桃の花は、中心の形を決めてから花びらを描くと、バランスが取りやすくなります。
今回の手順なら、線が少なくてもそれっぽく見えるので、イラストが苦手な方にもおすすめです。
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