カーネーションイラストの簡単な描き方と色塗り リボンを描いて母の日っぽく

5月にある大きなイベントといえば花の日!
母の日のイラストで定番なのは、やっぱりカーネーションですよね。

 

この記事では、手書きでも簡単に描けるカーネーションの描き方を紹介します。
色塗りと母の日らしくなるようにリボンを付けたカーネーションの描き方も紹介しています。

カーネーションイラストの簡単な描き方

まずは、手前の花びらを描きます。
カーネーションの花びらは、先がギザギザしているので、先がギザギザしている花びらを2枚描きます。

 

 

次は、真ん中の部分に大きめの花びらを描きます。
ちょっと大きめのチューリップみたいな形で。

 

 

形は左右対称にするよりは、左右非対称にした方が綺麗になります。

 

次は、1番手前の花びらを描きます。
横幅を長く、縦に短く。

 

 

そして、サイドの花びらを描きます。

 

 

ここまで描けたら、奥の花びらを描きます。

 

 

横に広がり過ぎないように、最初に描いた2枚の花びらと同じくらいの幅になるようにします。

 

最後に、奥の花びらを描いて花のバランスを取ります。

 

 

サイドの花びらと同じくらいの大きさになるようにすると、カーネーションのお花が綺麗にまとまります。
これで、花は完成!

 

次は、カーネーションの花に茎と葉を描いていきます。

花と茎を繋ぐ部分を描きます。

 

 

形は左右対称になっていなくても、歪んでいてもOK。
どうせ茎を描いたら歪みは分からなくなります。

 

次は、カーネーションの茎を描きます。

 

 

茎は真っ直ぐに描くよりも、曲線にした方がお花らしくなります。

 

最後に、カーネーションの茎の両端に葉っぱを描いて…。

 

 

カーネーションの完成です!
カーネーションの葉っぱは、大きめに描くよりも花の横幅よりも少し大きめ…くらいの大きさにした方が綺麗になります。

カーネーションのイラストに色塗り

カーネーションのイラストが描けたので、色を塗っていきます。

 

やっぱり母の日のカーネーションといえば赤色。
花びらは赤で塗っていきます。

 

 

ピンク色でもかわいいかも。

 

次は、茎の部分を緑色で塗ります。

 

 

色鉛筆やクレヨンで塗るときは、暗めの緑色だと花全体が暗いイメージになってしまうので、緑色よりも黄緑色がおすすめ。

 

これで、カーネーションの色塗りは完成!

花の色と茎の色の2色あれば簡単に塗ることができます。

カーネーションのイラストにリボンを付けて母の日らしく

先ほどのカーネーションをさらに母の日らしくするために、リボンを描きます♪

 

カーネーションの茎の部分に、こんな感じの細めのリボンを大きめに描きます。

 

 

リボンの形はこれでOK。

 

最後に色を塗るのですが、リボンの色は好きな色で良いのですが、カーネーションと同じ赤色で塗ると、クリスマスカラーっぽくなってしまったので、少し色を変えたピンク色にしました。

 

 

これで、母の日用のカーネーションのイラストは完成です。
手描きで簡単に描けるイラストですので、是非描いてみてくださいね~♪

カーネーションのイラストの描き方まとめ

以上が、簡単に描けるカーネーションの描き方でした。
手書きでメッセージカードを描くときや手紙の挿絵におすすめ!

かくぬる工房のイラストは、全て運営者のひいろがSAI(ときどきPhotoshop)を使って手描きで描いています。 素人が手描きで描いていますので至らない点もございます。

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ひいろ