キャラクターイラストメイキング

ひな祭りイラストの五人囃子をみいつけたのちょうちょうさん風に ぬりえと印刷用


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イスのまちのコッシー風の雛人形イラストも、残り4人!

前回は1人目の五人囃子としてチョコンを描いたので、今日は2人目の五人囃子を描くよ~!

>>ひな祭りイラストの五人囃子チョコンのメイキングはこちらから

そういえば、昨日の五人囃子チョコンの記事で、2人目の五人囃子からおじさんばっかりになるって言ってたっけ?

そうだよ。
五人囃子なのに5人中4人がおっさん。

 

今日は、おそらく1番歳食ってそうなちょうちょうさんを五人囃子にするよ~。

ちょうちょうさん…って事は、イスのまちの町長さんって事だよね。
名前を聞いただけでおじさんって分かりそうな名前だね~。

見た目なんて、それはそれはおっさんよ。

それでは、みいつけた!のひな祭りイラスト、五人囃子をちょうちょうさん風に描いていきます!

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ひな祭りイラストの五人囃子をみいつけたのちょうちょうさん風に!

これまで、お内裏様のコッシーとか、お雛様のレグとか…。
基本的に子供の椅子をメインに描いてきました。
>>ひな祭りイラストのお内裏様コッシーのメイキングはこちらから
>>ひな祭りイラストのお雛様レグの描き方はこちらから

 

ただね。もう、子供の椅子のキャラがネタ切れになってしまいましたので、2人目の五人囃子から全員大人の椅子になります。
違和感…w

 

モタレイさんも大人だったのですが、三人官女は元々、真ん中の女官はベテランという設定があるそうなので、それほど違和感はなかったですよね~。
>>ひな祭りイラストの三人官女モタレイさんの描き方はこちらから

 

それでは、みいつけた!のちょうちょうさんを五人囃子にします。

 

 

キャラクターだからか思ったほど、違和感はないかも…w
と、言うか、五人囃子って5人揃わないと五人囃子であることが分からないので、ちょっと和風の頭飾りを付けてるだけみたいな感じですね。

 

それでは、この下書きを元に線画を描いていきます。

ひな祭りイラストの五人囃子ちょうちょうさんのぬりえ

まずは身体の輪郭から。
コッシーやスワリンと似たような形なのですが、コッシースワリンよりも少し太めの身体にします。

 


>>ひな祭りイラストの三人官女スワリンのメイキングはこちらから

 

わたしはSAIを使ってイラストを描いているので、みいつけた!のキャラクターのような簡単なイラストは、基本的にペン入れレイヤーの曲線ツールを使って線画を描いていますので、今回も曲線ツールを使っています。

 

ここで描いた、身体の輪郭は綺麗な左右対称には特にこだわらなくてもOK。
みいつけた!のキャラクターはイラストになったときは手書き感のあるタッチで描かれていることが多いので、多少の歪みは気にしません。

 

次は脚の部分を描きます。

 

まずは、先ほどの輪郭を描いたレイヤーとは別の新しいレイヤーに右側の脚だけを描きます。
描くのは前後ろの両方。

 

 

そしたら、右側の脚だけを描いたレイヤーを複製させて、左右反転させたら、左側の脚のある部分まで移動させます。

 

 

こうすることで、時間短縮しながら、左右同じ形の脚を描くことができます。
手書きにはないデジタルならではの時短方法ですね~。

 

これで全体の輪郭が描けたので、顔を描いていきます。

 

まずは、目と眉から。

目と眉も新しいレイヤーを作って、新しいレイヤーの上に描いていきます。

 

 

この、目や眉はだいたいサボさんと同じ顔。
みいつけた!の大人のキャラクターはこの顔の男の人が多いですw

 

そしたら、この目の中に黒目を描きます。

 

 

この部分は、さすがに曲線ツールでは上手く描けないので、丸の素材を使いました。
SAIには綺麗な丸を描くツールがないので、フォトショップで作った素材を使っています。

 

これで、右側の目と眉が描けたので、脚を描いたときと同じように、レイヤーを複製させて左右反転させたら左目の位置に移動させます。

 

 

次は鼻。

 

 

この鼻の部分も、曲線ツールでは綺麗な円が描けないので丸の素材を使って描きました。

 

目と鼻が描けたので、顔のパーツを完成させていきます。

口と首辺りについている蝶ネクタイを描きます。

 

 

最後は髪~。

 

 

…。
もうハゲ散らかしてるやん。

 

五人囃子って子供のはずなのに、こんなハゲた頭いるのかな~と思って、雛人形の五人囃子を画像検索してみたのですが、以外とてっぺんの髪がない五人囃子の人形ってありましたw
昔はこんな髪型してたのかな…。

 

最後に、椅子の奥行きを出すための線を背もたれと椅子の間に描いて…。

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ちょうちょうさんの完成です!

 

この椅子の奥行きを出すための線は、後々線の色を変更させる予定なので、この線だけは別のレイヤーで分けたまま残しておきます。

そうすることで、後々線画の色を変えるのが楽になります。

 

このままでは、雛人形と関係のないただのちょうちょうさんになってしまいますので、五人囃子に見せる為の頭の飾りと太鼓を描きます。

まずは頭の飾りから。

 

 

この飾りは、五人囃子チョコンを描いたときに使った線画をコピーしてそのまま残しておいたものをコピーして使っています。
同じ飾りはコピーして取っておくとその都度描かなくて良いので便利。
>>ひな祭りイラストの五人囃子チョコンの描き方はこちらから

 

次は太鼓を描きます。
太鼓の手前の部分を描くために、丸い素材を使った円を描きます。

 

 

この部分も何度もコピーできるようにレイヤーを別にしておきます。
先ほど描いた円のレイヤーを複製させて縮小させたものを太鼓の真ん中に描いて模様にします。

 

 

次も太鼓を描く為に最初に描いた円のレイヤーを複製させます。
太鼓の奥の部分になるような位置に。

 

 

太鼓の形になるように円と円を繋ぎます。

 

 

これまでは曲線ツールを使って描いていたのですが、この部分は折線ツールを使っています。
角張った線を描く時は、曲線ツールでは綺麗に描けないので折線ツールがおすすめ。

 

次は余分な線を消して、折線ツールで太鼓の周りの柄を描きます。

 

 

これで、ちょうちょうさんの線画が完成!
今回も今までと同じように、B5用紙で印刷しやすいサイズを用意しました。

塗り絵として使っていただけると思いますので、印刷してみてくださいね~。

ひな祭りイラストの五人囃子ちょうちょうさんを印刷してひな飾りに!

それでは、ちょうちょうさんの塗り絵が完成したところで、自分でも色塗りしちゃいます~。
まずは、身体全体の色から。

 

 

この色は、ちょうちょうさんの写真からコピーした色を明るくした色を使っています。
写真の色はイラストにそのまま使うと暗くなってしまうので、明るくして使うのがおすすめ。

 

次は、髪・眉・ヒゲの茶色い部分です。

 

 

線画よりも少しだけ薄めの色を使いました。

 

次は脚の部分。

 

 

この脚の部分も写真からコピーした色を明るくした色です。
脚の部分は多少暗くなってもそれほど違和感は出ないのですが、線画の色よりも暗くなってしまうとちょっと変なので、少し明るめを意識します。

 

次は、鼻や蝶ネクタイなんかの顔のパーツの部分の色を塗ります。

 

 

そして、頭の飾りと太鼓の色を塗ります。
まずは、太鼓の色から。

 

 

チョコンの時に使った太鼓の色と、柄の部分は少し薄めの色を使いました。

そして、頭の飾り。

 

 

頭の飾りは、五人囃子チョコンの時に使った色の使い回しです。

最後に、椅子の奥行きを出すための線をオレンジ色に変更して、五人囃子ちょうちょうさんの完成です!

こちらのイラストも、B5用紙で印刷しやすいようなサイズを用意しています。
貼り絵・つるし飾りなど、色々なひな飾りとして使えると思いますので、飾り付けとして使用していただけたらです。

ひな祭りイラストの五人囃子ちょうちょうさんのまとめ

五人囃子ちょうちょうさん完成~!
うん!どう見ても五人囃子じゃなくて、ちんどん屋のおっさんだね!

まぁ…、でもほら。
お雛様やお内裏様の一緒に飾ると、五人囃子に見えるだろうし!

うん。まぁ…、そっか。
ちなみに、次に描く予定の五人囃子もヒゲのおっさんだよ。

 

でもこれはこれで、オリジナリティ溢れる五人囃子になるかもだよね。
さ、3人目の五人囃子に取りかかろう~。

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ひいろです。

パソコンでお絵かきをするのが大好き。
イラストを描いたり塗り絵や無料素材を作ったりしています。
ペイントソフトはSAIを使っているので初心者用のSAI講座も作成中。

サイ子ちゃん。

お絵かき好きのサイの女の子。
デジタルイラスト初心者でSAIを使ってイラストの練習中。
SAI講座に出没。

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